厭わしいご時世と向き合いながら、常々ヘトヘトな四十路子育て

私がこどもを生んだのは36才の間。
低く生まれたこどももすくすくと成長し、今では豪勢に1人間で現れ回れるほどになりました。
先日自己理解もしっかりとするようになり、これが俗にいう「イヤイヤ期」の序文なのかしら?と感じています。

少し前までは一年中羽織る着物も奥さんです私が選んで着せていたのですが、最近はもっぱら自分で「アカ~!(=赤い服!)」「にゃんにゃん!(=猫の絵画が描かれた着物)」というように毎日の着物セレクトにまで執念を持って主張してくる。

着物だけならまだいいのですが、食品の期間がこれまた大変。
自分の手を使って、スプーンやコップを保ちたがるので、毎食こぼされても良い状態でウェイティングしながら食品を見守ってある。
当然食するのにも時間がかかるし、始末も大変です。何より献立も「はっぱごはん!(=菜っ葉ふりかけ食べ物が喜ばしい!)」というようにリクエストわたるのでせっかく違うものを作っていてもなだめて食べさせるまでにとても時間がかかるのです。

イヤイヤ期は坊やの改善の為にとても生命だということは心で理解していますが、これからそういう状態が3才時まで貫くのかと思うと少しゲンナリ。
アラフォーママにとっては一年中スタミナ全開でヘトヘトになりながらの子育てだ。

数年以後、あの内は大変だったなぁと思い返すようになるのかな。
そんなことを考えると今のこういう困難ピークをゼロ秒も見逃さずに過ごしたい、そう思えてくるから不思議です。
常々成長する愛くるしいこども。多少のことは目をつむって、笑顔で乗り切れたら良いなと思います。メディプラスゲルが欲しい!